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【原因を知れば安心】カビはどこからやってくるのか? 予防と対処法

畳のお手入れについて


【原因を知れば安心】

カビはどこからやってくるのか?

 予防と対処法

 

例年よりも早く 屋久島も梅雨入りしてしまいましたね。

 

この時期になると多くの方にカビの心配をされてお問い合わせを頂きます。

 

「中には畳にカビの菌がついている」と思われている方もいらっしゃるようです。

 

実はカビの菌って多くは

畳以外のところで育っているものなんです

 

 

ですからまずはカビの生える原因を取り除くためのご提案を簡単にお知らせします

 

 

カビの菌は空気中を浮遊している

 

 

カビの原因になる胞子は常に空気中を浮遊しています。

ですからカビの空気中からどこかに付着したとき

その地点で湿気と湿度が一定以上になると元気に育ってしまうのです。

ですからまずはカビの胞子をお部屋に定着させない予防の観点からお話しします。

 

 

基本的な対策は換気とお掃除

 

 

窓を閉め切る時間が増える時期ですので、

お部屋の中にカビの胞子が閉じ込められてしまいがちです。

できる限りお部屋の換気とお掃除をよろしくお願いします。

 

 

 

ではどこに気を付けるべきなのか?

 

東京都の天然素材にこだわる住宅メーカー㈱駿河屋

によって発表されたお部屋の中のカビの菌が多い順に並べました

お家の中の(1立方メートル当たりの)カビの菌が多い順番です。

 

 

1位 浴室 1400

2位 居室 170~830(平均660)

3位 カーペットの居室は830

4位 畳の部屋 400

 

 

ですからお部屋の換気&お掃除の優先順位はまずはお風呂ということになります

(特にお風呂の天井は特にお掃除がおっくうになってしまいがちですよね)

 

 

つまり、畳に見かけることがあるカビは

お家全体のほんの一部ということになります

そして逆に大部分のお掃除や換気ができていれば

畳にカビが生える可能性も格段に下がることになります。

 

 

ですから、是非ともこの時期はお風呂の掃除やお部屋の掃除とお部屋の換気で

カビの菌をお部屋に蓄えないことを心掛けていただけますと気持ちよく過ごしていただけます。

 

 

意外と見落としがちなカビ製造機?!

 

追加して気を付けていただきたいのが

エアコンです

最後にそうじしたのはいつでしょうか

 

実は我が家も昨年エアコンを買ってから初めて掃除してみたのですが

フィルターのホコリに驚きました。

数秒の動画でお判りいただけるのですが、、、落胆です。。

 

 

 

さらにフィルターの奥のファンと吹き出し口黒さに驚きました。

黒っぽい部分は全てカビです!

 

エアコンのフィルターはいつも水蒸気を含んだ空気を通していますので

しっかりお手入れしないと、内部の温度差による結露からカビが発生し

吐き出し口とフィルターを通して空気を部屋の中に送り出すという悪循環が発生してしまうんです。

 

 

エアコンの中まで掃除すると

こんなにきれいに

 

 

すっきりしますので、本当におすすめします。

これでとっても安心してエアコンを使えます

 

 

ココをしっかりそうじしないで使い続けると

エアコンそのものがお部屋中にカビの菌をまき散らす

残念なカビ製造機になってしまいかねませんので

是非ともお気をつけください。

 

 

現在はお掃除機能のあるエアコンもあるようですが

ぜひとも定期的にフィルターの目視確認をされることをお勧めします。

 

また、おそうじにお勧めのグッズとして

クスノキウォーターがあります

このクスノキウォーターは屋久島のクスノキな香りを含んでいるので

香りにも防虫効果があるうえにエタノールによる防カビ効果もある優れもの

赤ちゃんがいるお家のおそうじにもいろんなところにご利用いただけます。

 

クスノキウォーター 畳のお手入れに 屋久島の天然成分配合

 

使い方はしっかり絞ったフキンに2,3プッシュ程つけては拭いて

大体畳の半分(1㎡)に6プッシュ程で十分です

 

 

カビが生える前の予防にも

カビが生えてからの対処にも使えますので是非ご利用ください。

 

エアコンのお吹き出し口のお掃除にも安心して

クスノキウォーターが使えました

 

カビの対処につきましては

当店のHPの「畳のお手入れ」にもございます→こちら

当店でも販売しております。

 

ではお家時間を少しでも快適にお過ごしいただけますように(^^)

 

お客様と共に気持ちよい畳の暮らしを育てたい

中島タタミ店でした。

 

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