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2月・3月開催予定の【月一茶について】 ~ご家族や身近な人とご一緒にお申し込みください 

月一茶 手作り和菓子で茶会(月一回)


2月・3月開催予定の【月一茶について】 

~ご家族や身近な人とご一緒にお申し込みください 

 

コロナ禍の拡大により長らくお休みしておりました月一茶を

本年二月より開催させていただきます。

今回はオミクロン株の流行に伴い、前もって体温や体調管理を万全にして頂いて参加していただく事をお願いしております。

さらに、感染予防対策の為、ご家族、普段から直会う親しい人と同市でご予約頂く形とさせていただいております。

 

《開催日時》

2月18日 13:30分 集合 開始

定員 約三名(ご家族・親しい人同士のグループ限定)

 

3月16日 13:30分 集合 開始

定員 約三名(ご家族・親しい人同士のグループ限定)

 

 

月一茶(つきいちちゃ)とは

 

これまで毎月一度ずつ開催してきました

手作り和菓子でお茶を楽しむ会「月一茶」(つきいちちゃ)

 

 

屋久島では食べることのできない新鮮な茶席の和菓子の

ねりきりづくりに挑戦し始めたのはちょうど2年前

お客様の喜ぶお顔に励まされて毎月続けてまいりました

 

 

月一茶では、本格的な茶会同様

2服の抹茶をお飲みいただきます。

そして和菓子もそれに合わせて二種類ご用意しております

 

おかげさまでリピートしていただくお客様にも恵まれ

途切れることなく続けてくることができました

 

しかしながらコロナウイルスの感染予防のため

敢無くもうしばらくお休みを頂くこととなりました

 

というのも

この月一茶を開催させていただく茶室は

二帖茶室

つまり畳二枚の広さの茶室です

 

 

つまり、完全な、密な空間になってしまうんです

そのため念のため、コロナウイルスの心配がなくなるまでは

お休みの予定です

この写真の入り口から入っていただく茶室は

当店の畳屋のすぐ東側のTATAMI GALLERY内に隣接している

茶室「不二庵」

この茶室の名前は私が京都でお茶を教わった先生から名付けていただきました

不二庵 入口 中島タタミ店

 

なぜこのような小さな茶室を作ったのかというと

京都に現存する

千利休が作った最小の茶室の狭さを再現したかったから

 

お部屋が広いほどに人の目は部屋全体を見渡すことに忙しくなります

そして部屋が狭いほどにお客様が

目の前のお茶やお手前に集中して楽しむことができる広さです

 

 

そして実際のところ

お茶をお立てするのも、お菓子を作るのも

受付や前準備もすべて私一人で行うために

実際茶事をしてみるとこの広さが最適であると感じました

 

 

ちなみに不二とは「人や物事は別々ではない」の意

昔は富士山も不二山と書かれることがあったそうですが

不ニとは維摩(ゆいま)経という経典から引用した

「全ては別々ではない」の意です

 

 

 

「一椀の茶によって場が一つになる」

そんな感覚を楽しんでいただければと思います

 

 

普段は写真のような白い暖簾はかかっていませんが

茶会の当日だけ

ご予約されたお客様に入っていただくことになっております

 

 

毎月一度の開催の為

ご予約いただいたお客様から先着順で予約を受け付けておりますので

また再開した際は是非ともご予約お願いいたします

 

この月一茶

少しでも気軽にお茶室に足を運んでいただけるように

無料にて行っております

所要時間は1時間半から2時間

 

 

お子様連れでもご参加大歓迎ですので約3名様

(お子様込みで4,5)名様まででしたらおはいりいただけます

駐車場もございますのでお気軽にお越しください

 

 

ただいま再開の日程は未定です

毎度ご予約がすぐに埋まっておりますので

こちらの中島タタミ店公式LINE(リンク)のお知らせも是非ともご利用ください

 

 

厳しいコロナ渦が続きますが

少しでも皆様も安らかにお家時間を過ごせますように

 

店主 拝

 

 

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