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【屋久島産】カビ予防・お家のお手入に使えるクスノキウォーター 人気です

畳のお手入れについて


場所を選ばず使えるクスノキウォーターとは

7月の屋久島もそろそろ梅雨明けの予感
来週からはれが続きそうです
そんな時こそお部屋のカビ注意報の時期です。

 

長雨が続き、なかなか窓が開けられない日々から、
徐々に晴れ間が増えて気温が上がると、
畳に限らず。家中にカビが生えやすくなります。

 

革製品、カーテン、布団
お風呂周り、などなど、見えないようでよく見ると生えてきます
カビ君。

そんなときにオススメしている

屋久島生まれのクスノキウォーターを使ってのお掃除
これ、畳だけではなく家中使えます。
香りは二種類、クスノキそのものの香りのカンファ―とミントです

 

昔から使われてきた天然の防虫防カビ剤「樟脳(しょうのう)」

クスノキの成分には天然の防虫防カビ効果があるので
昔から着物の保管のための樟脳(しょうのう)として使われてきました

そして現在でも着物をよく着られる方は

樟脳パウダーの入った和紙袋をタンスにポン

これで3カ月ほどは防虫効果が持続します

 

この樟脳、かなり香りも強く好き嫌いはが分かれます

しかしながらこの香りがまた

伝統的な「和の香り」

 

逆に着物からファブリーズの匂いがしてしまうと

何だか近寄っただけで

着物の雰囲気も台無しなんです

 

香りの力

恐るべし

 

樟脳の製造過程で発生する蒸留芳香水

このクスノキウォーターはその樟脳を作る過程の蒸留芳香水と
アルコール成分を合わせたものです

 

虫を寄せ付けない防虫効果はこのクスノキの香りに

そして

吹き付けたものそのものを消毒する効果はアルコールが担います

 

 

カビの予防にも、カビが生えてしまってからでも

だから例えば畳にカビが生えないように

これを使ってお掃除をするだけなのではなくて

カビが生えてしまってからの対応にも使えるんです

 

もちろん天然成分ですから

家じゅうの拭き掃除にお使えいただけます

いろんなところにシュッと拭いて付近で拭き取るだけです

 

 

カビBefore Afterの使い分け

普段のお手入れには濡らしたフキンにシュッ

ただし、カビに関していうと使い方が若干異なります

カビが生えていないとき(つまり予防としての普段のお掃除には)

狭い箇所なら直接シュッと吹きかけて拭き取ってもらえばOK

 

畳のように広めの面積の場合は

濡らして絞った付近にクスノキウォーターをシュッ

その付近を使って拭いてもらう方が

畳全体に成分が広がってくれます

 

我が家の使い方分量は、濡らして絞ったフキンに数回シュッシュ
と2,3プッシュ。そして畳一枚を拭く感じ
フローリングや家具もこれくらいの分量のイメージです

 

 

Afterカビのポイントは すぐに拭かない!

 

多くの方が家の各所にカビが生えたとき

直ぐに拭き取ってしまおうとします

実はこれは間違いです

 

カビには根っこがあります

すぐに拭き取ってしまうと

カビの根っこを残したまま菌を拭き広げることになりません

 

 

カビが生えてしまったときクスノキウォーターの使い方

もし家のどこかにカビが生えてしまった場合は

是非クスノキウォーターをカビに直にかけてください

(エタノールを薄めて使うことも可 参考リンク(たたみにかびが生えた場合)

 

 

カビの菌はエタノール系の成分で死滅します

だから重要なのはカビが生えてしまった箇所に

クスノキウォーターをかけたら

10分から15分ほど放置すること

 

 

完全にクスノキウォーターが乾ききってしまってから

雑巾で拭き取って

たたみなら掃除機で仕上げの吸い取りをして完了です

 

カビの胞子は空気中に浮遊している

実はカビの胞子は空気中を舞っています

そしてこの菌は窓の外か入る場合もありますが

家の中でも発生しているんです

 

例えば、お風呂や台所の水回り

そして以外にもエアコンのフィルターやモータにも

お風呂や台所はそうじするけど

エアコンの内部は意外と手付かずなままです

 

私も先日久々のエアコンそうじで驚きました

まさに魔の巣窟です(笑)

少し時間はかかりますが

エアコンそうじ、とてもとてもおすすめです

 

家の各所へのカビ胞子の定着を防ぐための換気とお掃除
特にお気をつけくださいね(^^)

 

カビが生えてからではなく、
日々の予防が大事です
こちらは当店でも100ml入り990円(税込)で販売中です。

 

 

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